世界的な糖尿病ケアのリーディングカンパニー、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 ノボ ノルディスク ファーマ株式会社
 
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社会活動 


日本での活動

 

  • Changing Diabetes® bus
    IDF(国際糖尿病連合)は糖尿病についてより多くの人々に知ってもらう活動「Unite for Diabetes (団結して糖尿病に立ち向かおう)というキャンペーンを2006年に開始しました。
    ノボ ノルディスクはこれに賛同し、「Changing Diabetes®bus (「糖尿病を変える」の意。略称:ノボバス)」と名づけたバスを世界5大陸で走らせました。日本には2007年4月に上陸し5都市で糖尿病の認知向上活動を行い、約17,750名が来場しました。詳しくはこちら から。

  • 糖尿病ウォークラリー
    ノボ ノルディスク ファーマは患者さんに楽しみながら糖尿病を学んでいただけるイベント「よりよい血糖コントロールをめざして-歩いて学ぶ糖尿病ウォークラリー」を1992年から企画・運営。全国で社団法人日本糖尿病協会や医療機関などの協力を得て開催しています。
    >>詳しくは糖尿病コミュニティサイトclub-dm.jp でご覧いただけます。

  • 思い出のサマーキャンプ スケッチコンクール
    日本でサマーキャンプ(小児糖尿病生活指導講習会)が初めて行われたのは1963年。以来、年ごとに開催団体も増え、北海道から沖縄まで全国40カ所以上でサマーキャンプが開催されています。
    ノボ ノルディスク ファーマは2001年から毎年サマーキャンプ参加者を対象に「思い出のサマーキャンプスケッチコンクール」を主催(後援:社団法人日本糖尿病協会)しています。毎年全国から集まった作品の中からグランプリ、優秀賞、佳作を選出し、表彰しています。
    >>詳しくは糖尿病コミュニティサイトclub-dm.jp でご覧いただけます。

  • 糖尿病エッセイ大賞
    ノボ ノルディスク ファーマはChanging Diabetes®への取り組みの一環として2006年に「ノボ ノルディスク糖尿病エッセイ大賞」を設け、「糖尿病で変えてきたこと、変えていきたいこと」をテーマに広くエッセイを募集、優秀作品を冊子にまとめて配布しました。糖尿病との向き合方や捉え方、付き合い方などがよりよいものになるように支援するものです。詳しくはこちら から。

  • 食育スクール
    2006年夏、「親子であつまれ! ごはんの自由研究」と題してノボ ノルディスク食育スクールを開催。子どもたちにバランスのよい食事と運動によって健康を保つことの大切さを学んでもらうため、食育をテーマに東京と大阪で行われました。また、2008年にはノボ ノルディスク ファーマ郡山工場にて「ノボ ノルディスク食育スクール in 郡山」を開催しました。詳しくはこちら から。

  • DAWN JAPAN
    DAWN(Diabetes Attitudes, Wishes and Needs:糖尿病患者の心理・社会的側面に関する大規模調査)は世界的な規模で行っているプログラムです。患者さんへの心理的支援の向上を目的に2004年、日本でも独自にDAWN JAPANを開始しました。
    >>DAWN JAPANのサイトはこちらから(医療従事者の方を対象としています)。

  • DAWN Youth・鈴木万平糖尿病学国際交流財団調査研究
    日本糖尿病協会が、これまで小児・ヤング糖尿病に対して行ってきた活動の評価、糖尿病ケアの現状の評価と、特に若い糖尿病患者さんの心理・社会的側面に関して世界各国との比較調査をすることを目的として、2007年に調査を行いました。2008年5月に発表された結果からは、糖尿病と共に生きる若い患者さんと患者さんの家族の視点からの日常的な課題の最新状況が浮き彫りにされました。詳しくはこちらから。