環境活動
郡山工場の取り組み
郡山工場では、2005年5月に環境マネジメントシステムを開始し、2005年12月15日にISO 14001の認証を取得しました。以来、従業員から募集したスローガン「優しくなろう 人にも・森にも・地球にも」を掲げ、3R(Reduce, Reuse, Recycle)活動、省エネ活動に力を入れています。
郡山工場から排出されるCO2は、2005年の1,898トンをピークに減少し続けています。2009年には1,159トンまで減少し、ピーク時の39%を削減しました。これらは、継続的な省エネ活動によるもので、空調、空気圧縮機、ポンプなどのエネルギー最適化を測ってきました。
エネルギー使用の合理化を推進している東北経済産業局、省エネルギーセンター東北支部ならびに東北七県電力活用推進委員会では、エネルギー管理の推進に不断の努力を重ね、その成果が大きく規範となる工場などを表彰しています。郡山工場は、2009年度のエネルギー管理優良工場として、2010年2月17日に東北七県電力活用推進委員会委員長表彰を受けました。
これまでの主な取り組み
3. 環境啓発および美化活動
- 郡山工場主催の地域美化活動の実施
- 全従業員を対象とした環境教育あるいは講演会の実施
- 従業員の環境意識を高めるイベント「環境デー」の実施(毎年6月)
- 従業員の家庭におけるエコ活動をサポート
4. その他
- 工場内における、環境負荷低減のための改善提案の募集
- 製品の輸送形態簡素化への取り組み
- グリーン購入の奨励
2009年の環境パフォーマンス一覧(PDFファイル)
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