|
ノボ ノルディスク糖尿病啓発プラザ オン 世界糖尿病デー
2008年11月14日、「世界糖尿病デー」を記念して、ノボノルディスク糖尿病啓発プラザが東京、丸の内の明治安田生命ビルMYPLAZAで開催されました。イベント開始時の午前11時から午後7時で、約3000人の方が会場を訪れ、また50名が、それぞれのライフスタイルや悩みに応じた相談を受けました。
2008年の11月14日は、国連が指定してから2度目の世界糖尿病デーになります。この日のMYPLAZAアトリウムは、”unite for diabetes“(「糖尿病に団結して立ち向かおう」)というキャンペンのシンボルマークであるブルーサークル(青い輪)で飾られました。
糖尿病についての情報コーナーを設置して、糖尿病について、また、世界糖尿病デーについてのビデオを流すほか、来場者がインターネットや冊子からもごらんいただけるようなコーナーを設置しました。
当日のハイライトは、一般の方や糖尿病患者さん向けの個別食事相談会、運動相談会です。 管理栄養士で糖尿病指導療法士でもある先生お二人、高村内科クリニック土屋倫子先生と東京医科大学八王子医療センター福本敦子先生、同医療センターの健康運動指導士の天川淑宏先生が、相談者の個別相談を受け付けました。朝11時半の整理券の配布時間には、相談者が列になり、人気の高いイベントとなりました。
たまたま通りかかった患者さんのご家族や友人はもちろん、既に糖尿病で通院されている患者さんも、自分の生活にあわせた食事・運動についての助言を求めて相談コーナーに集まりました。相談者のほとんどが、個別相談を受けられたことを「大変参考になった」と高く評価しました。
また、会場外の皇居沿いでは、11月14日恒例の 「グローバル ダイアビーティス ウォーク」が行われ、ノボ ノルディスク社員を中心に多くの方が健康増進のためのウォーキングを行いました。
なお、イベント会場で行われた食事・運動のクイズの答あわせの回答集はこちらからもダウンロードできます。
食事についてのクイズの回答
運動についてのクイズの回答
運動についてのクイズ 図解入り回答
運動A1_人の筋肉は何%
運動A2_脂肪1gを減らすには
運動A3_良い歩き方
運動A4_Metsの意味
運動A5_骨格筋が衰えると
|