自分でキャリアを選び、築いてきた。暮らしが一変してもプラスしかない。

EENE!

 

マーケティングから郡山工場・品質保証部、マネージャーを経て部長へ 村井 雅子さん

私は高校時代、日本史がすごく好きでした。特に幕末に興味があり、戊辰戦争に注目。そこで当時、会津若松へ日帰り旅行。人の温かさに触れ、”なんていいところなんだろう”と感動したことがありました。

私は当社に入る前、MRやマーケティング、海外事業など、他社を含めていろいろな仕事を経験。ですから職種を変えたとしても、これまで経験したことがゼロにはならない。必ず役に立つという実感がありました。ですから、Open Position System(社内公募制度)で郡山工場の公募を見たときには「今こそチャンス」とばかりに迷いなく、応募しました!

郡山工場に移動した直後、やる気は十分。でも周囲の方々にとってはトンチンカンなことも言っていたと思います。でも、品質保証部への移動は自らが”やりたい!”と手を挙げたこと。興味があってチャレンジしたことなので、仕事に対する楽しみ方も、責任の感じ方も前向きでした。

品質保証部の仕事は、コンプライアンス遵守に責任を持たなければなりません。ですから、ほかの部門の方にときには”口うるさい”ようなことも言わなければならないことも。それでも、いろいろな部署の方と連携しながら、目的を成し遂げ、「ありがとう」と言われたときには本当にうれしいです。

この移動で毎日の暮らしも大きく変わりました。マーケティングにいた時の住まいは都内でしたが、今は高校時代から憧れていた土地で新生活が始められたのも良かったです。

EENE!

職種を変えたことで、いろんな立場の人がいろいろな考えをすると実感。一つの製剤にどういう役割の人がいて、どう関わるのかを知れたのも財産。自分でキャリアを選び、築いていくのはプラスだと感じています。少しでも興味があることがあれば、職種を変えるという選択肢も視野に入れてほしいです。

EENE!

2008年11月中途入社。マーケティング本部に所属し糖尿病領域の製品ブランドマネジメントに携わる。2012年より郡山工場・品質保証部に勤務。